救急医学の関連学会などでつくる
日本蘇生協議会が、
意識や呼吸がない人を助ける
心肺蘇生法の新たな指針を発表しました。

倒れた人が心停止状態かどうか
判断に迷っても、すぐに心臓マッサージを
始めるように求めたということです。

心臓マッサージは
心臓が動いている人にしても
害にはならないそうで、
心臓マッサージをしたらいいのかどうなのか
と迷っている5秒、10秒のロスで
命が助かるかどうかが
大きな要因になるということです。

こういう指針が出ていれば
倒れている人がいたら
正しい方法でAEDや心臓マッサージをして
少しでも命が助かるように
行動ができるようになるかもしれないですね。

目の前に人が倒れていると
冷静な判断ができないところはありますが、、
正しい方法で処置できるように
勉強したいと思います。

http://jrc.umin.ac.jp/

それでは、サッカーの話題です
17日土曜日に行われたJ1リーグ戦で
横浜FマリノスのDF中澤佑二選手と
ガンバ大阪のMF遠藤保仁選手が
J1リーグ戦通算500試合出場を達成しました。

J1リーグ戦はもちろん
代表戦にも出続けていて
つらいときもあったと思いますが、
高いレベルで活躍し続けている
というところはすごいですね^^

これからも記録を伸ばしてほしいと思います。



テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
コメント
さくらんぼうずさん、こんにちは
訪問&コメントありがとうございました

迷わず処置してもいいよ
という指針が出ていたとしても、
正しいやり方を理解していないと
なかなかスムーズに処置できないでしょうね

講習会などに参加するなどして
勉強していきたいと思います!
2015/10/21(Wed) 04:19 | URL | suguru999 | 【編集
とっさの適切な処置は、知識が必要ですよね。
自分も覚えておかなくてはいけないと思います。

最近は、選手寿命が長くなって、長く活躍する方が増えていますね。
これからも頑張ってほしいです。
2015/10/20(Tue) 21:23 | URL | さくらんぼうず | 【編集
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